PUBGモバイルで屋内の敵と戦うと、自分のキャラクターと被って敵が見えずに負けてしまうことがたまにあります。
そこで最近は屋内で戦う時はFPP切り替えボタンでFPP視点に切り替えて戦う練習をしています。ただ、FPPに関してはほぼデフォルトの設定のままでした。
今まで特に問題がなかったので設定を変えずに来ましたが、先日屋内にいる敵にFPPに切り替えて突貫した時に視界に敵プレイヤーが入らず大苦戦。
FPPの視野の広さ(視野角)の設定の変更をする必要が出てきました。
FPPの視野が狭くて敵が見えない

M249を持って屋内に突貫。ショットガンじゃなければ余裕だと思っていたのですが、視野が狭すぎて敵が見えません。
足音を頼りにM249を撃ち始めましたが、味方がいなかったら負けていた可能性が高いです。
「これじゃあFPPで戦えない。。」
と思い、FPPの視野角(FOV)の設定を変えてみることにしました。
FPP視野角(FOV)の設定方法

FPP視野角(FOV)の設定は「設定(デフォルトで操作設定になっている)」→「高度な設定」にある「FPPモードFOV(視野角)」で変更できます。
おそらく今まで設定を変えていなかったと思うので、デフォルトは90だと思います。この「FPPモードFOV(視野角)」の数値を変える(80〜103)ことでFPP視点での視界の広さが変わります。
数値が低いほどオブジェクト(物・人)が大きく見えるので、近距離での戦いには有利になりますが、視野が狭くなるデメリットもあります。
逆に数字が高いほどオブジェクト(物・人)が小さく見えますが、視野が広くなるので索敵はしやすくなります。
「FPPモードFOV(視野角)」を変えて視野の違いを確認
自分は「FPPモードFOV(視野角)」はデフォルトの90でしたが、視野が狭すぎて危うく負けそうになりました。
そこで「FPPモードFOV(視野角)」の違いでどれだけ視界が違うのか確認してみました。
視野角80で見える範囲

「FPPモードFOV(視野角)」を80にした時のマンション内の視角。オブジェクトが大きく見えるので戦いやすそうには思えますが、さすがに視界が狭ずぎる気がします。
視野角90で見える範囲

「FPPモードFOV(視野角)」90にした時の視界。80の時より視野が広がり、右の部屋まで見えるように視界が広がっています。
ただ、90でも先日のように屋内で戦う時に自分には視野が狭かったようです。
視野角103で見える範囲

「FPPモードFOV(視野角)」103の視界。視野がかなり広くなり、先日のM249で突貫した時も視野角が103だったら敵プレイヤーの姿も見えたかもしれません。
自分には視野角90は視野が狭すぎですが、視野角を103まで上げると近距離での戦いに少し弱くなってしまうかもしれません。90から103の間で最適な数値を見つけたいと思います。
戦いやすさで考えると、TPP視点と同じくらいの大きさにFPP視点でも見えると戦いやすいと思います。訓練所の人形で切り替えて時の大きさを比較するとわかりやすいかもしれません。
ただ、屋内戦での視野の広さはまた別になってくるかもしれません。アリーナや訓練所、そして実戦で最適な数値を見つけるのが良いと思います。
ダイナミックホールディングの設定

PUBGモバイルのFPPの視点に関しては、「視野角(FOV)」の他に「ダイナミックホールディング(FPP)」というのがあります。
「ダイナミックホールディング(FPP)」も「FPPモードFOV(視野角)」と同じく、「設定(操作設定)」→「高度な設定」にあります。

ダイナミックホールディングを「オフ」にするとADSしていなくても銃器が上がったままで少し視界が遮られているように感じます。1番右の人形が銃で隠れてしまっています。

ダイナミックホールディングを「オン」にすると銃器が下がって視界を遮らなくなります。1番右の人形も銃に遮られずにくっきり見えます。
まとめ
屋内や近距離で戦うときはFPPの方が有利に戦える場合もあります。FPP視点で屋内の敵が視界に入らなかったことにより、「FPPモードFOV(視野角)」の設定を見直すことになりました。
PUBGモバイルはシーズン4からやっていますが、まだまだわかっていないことが多くあり、単純なようで奥が深いゲームだと思います。


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