「エランゲルはリビックより敵が強いから気をつけろよ!」とVCでフレンドらしき人に何度も言っている人がいたPUBGモバイル。
昨日ついにレートポイントが4199以上になり、エース昇格マッチが解放されました。エースになるのが少しだけ大変になりましたが、エースマスターやエースドミネーターと比べると条件は緩やかです。
1日でエース昇格戦をクリアできるように願いながらPUBGモバイルで遊ぶ事にしました。
エースマスター昇格マッチはこちらの記事に書いています。
エースドミネーター昇格マッチについてはこちらの記事に書いています。
エース昇格マッチの条件と特徴
- 4199ポイント以上で解放される
- Erangel(エランゲル)では3マッチ連続ラスト15人まで残る(※味方の生存人数を引いた人数)
- Livik(リビック)では3マッチ連続ラスト8人まで残る(※味方の生存人数を引いた人数)
- 昇格保護が1回ある
- エースに昇格しないと4500レートポイントまでしか上げられない
- レート保護やレートポイントがアップするイベントは適用されない
エース昇格マッチは3戦連続でエランゲルではラスト15人まで残る必要があります。仮に15位以内に入れなくても昇級保護が1回あるので、エース昇格戦はそれほど難しくないとは思います。
ただ、エースマスターとエースドミネーターになると少し厳しくなります。5マッチ連続でラスト5人に残らないといけないので、エースドミネーター昇格戦はリビックだと厳しい気がします。
エースマスター昇格マッチの条件
- 4699ポイント以上で解放される
- Erangel(エランゲル)では4マッチ連続ラスト12人まで残る
- Livik(リビック)では4マッチ連続ラスト6人まで残る
エースドミネーター昇格マッチの条件
- 5199ポイント以上で解放される
- Erangel(エランゲル)では5マッチ連続ラスト10人まで残る
- Livik(リビック)では5マッチ連続ラスト5人まで残る
エースマスターもエースドミネーターもエース同様、味方の生存人数を引いた生存人数です。簡単に昇格マッチに触れましたが、詳しくはこちらの記事にまとめてみました。
エース昇格マッチを始める

4199ポイント以上になったら自動的にエース昇格マッチになるのではなく、昇格マッチを開始するかは選択制のようです。
ロビーのマッチ選択画面の上にある「昇格マッチ中」をタップしてチェックを入れると「昇格マッチ」になるようです。
エース昇格マッチ1戦目はすぐにソロスクに
ということで、エース昇格マッチを始める事にしました。エース昇格マッチは味方が全員クラウンV以上になったり、通常のマッチと異なる条件が課されます。通常のマッチよりマッチング時間が長くなる傾向にあります。

そのため、マッチングに7分もかかりましたが、ようやくエース昇格マッチが始まりました。

初動はポチンキのイベントエリアに降りましたが、味方3人はすぐにやられてしまいました。

ポチンキのそばのソセポに味方を復活させに行きましたが、味方2人は復活させる前に抜けてしまいました。
エース昇格戦の説明では「味方になるメンバーを厳選して・・・。」と書いてあった気がしましたが、7分マッチングするのを待ってこの結果。即抜けした味方を「ブロックリスト」に入れたい気持ちになります。
たいして変わらないと思うので、通常のマッチと味方になるメンバーは同じでいいと思います。
ということで味方を復活させてポチンキに戻りましたが、すぐにポチンキで味方は壊滅。残っていた味方はもう復活済みなので、序盤で1人になってしまいました。

早い時間帯で1人になってしまったので、生存ムーブに徹してなんとかラスト15位以内に入ることができました。

味方がすぐにいなくなってしまったので不安になりましたが、ますはエース昇格戦の1戦目はクリア。レートも22上がりました。
ドン勝したかったエース昇格マッチ2戦目

2戦目の初動もポチンキのイベントエリアに降りました。パラ負けして邪魔なフラワー近くにしか降りれず厳しい展開になりました。

撃ち合いの最中、伏せればなんとかなると思っているプレイヤーには負けられないのでジャンプ撃ちして2タテ。けれどこの後別パの人に正面の家から撃たれてポチンキでの戦いは終了。

復活後みんなバラバラになったので、味方が合流するであろう終盤まで生存ムーブをする事にしましたが、味方3人とも別々にやられてしまいました。
アンチ外になっていた南の島のソセポで味方3人とも復活させましたが、全員なかなか安全地帯に行こうとしません。味方も何人かは昇格戦の最中なのかもしれません。
自分も出来ればアンチ外で人数が減るのを待ちたかったので、味方と一緒にアンチ外にいる事にしました。
味方は1人アンチ外で倒れてしまいましたが、ラスト20人切ったあたりで安全地帯になっていたヤスナヤに3人たどり着きました。
そしてラスト12くらいになったあたりで、韓国の人だと思われる味方が「ここまで生存できたのが信じられない!」というような事を英語でチャットして来ました。韓国の味方も昇格マッチだったのかもしれません。
初戦は2人も即抜けしてしまいましたが、2戦目の味方は最終的に合流できたし、いい味方だったかもしれません。

「熱いことを言っていた韓国の味方とドン勝したい!」と思い、モク抜きしたり、いつも以上に張り切りましたが自分はそんなに強くありません。

生存時間30分まで頑張りましたが、ドン勝できず。残念ながら味方とドン勝の喜びを分かち合えませんでした。

ドン勝はできませんでしたが、エース昇格マッチ2戦目もクリア。30分生存していたのでレートは28ポイント上がりました。

これでエース昇格マッチは2戦クリアして残りは1戦。昇格保護があるので1回は失敗しても大丈夫ですが、1発で決めたいところです。
エース昇格マッチ3戦目は芋ることに
エース昇格マッチ3戦目の味方はトレジャーレベルもみんな高く、強うそうな味方。ただ、味方が強いと敵も強い人が多かったり、マッチレベルが高いことも多い気がします。
それと好戦的すぎて、味方全員中盤にいなくなってしまうこともよくあります。味方が強そうだとワクワクする反面このような不安もあります。
ということで、不安と期待が入り混じった昇格マッチ3戦目。3戦目はポチンキではなくミルタのイベントエリアに降りました。
ミルタにはそんなに敵が降りて来ず、自分は何もしてませんが味方が数人敵を倒してイベントエリアを制圧。やはり味方は強いようです。
ミルタのイベントエリアを制圧後、味方はそれぞれ車に乗って敵を探しに行ってしましいました。やはり好戦的なようです。
まだ羽(ローズウイング)も見つけてないし、探しても近くに車もなかったので自分はミルタで漁る事にしました。ミルタにいれば通信塔が閉まるまでは自動で復活できます。
「車がないことはむしろ幸いかもしれない」
と思いながら誰もいないミルタに居座る事にしました。しばらくすると味方は壊滅。1人はもう復活できないので、2人を復活させるためにミルタの近くのソセポに向かいました。
ミルタもすでにアンチ外。復活後味方2人は車を取ってポチンキに向かいました。ポチンキもすでにアンチ外。敵はいないと思っていましたが、まだワンパ残っていたようです。

自分は少し離れたところにいたので、遠距離から敵を撃っていましたが、味方2人は壊滅。普段ならこのまま戦いますが、まだラスト24人で敵はフルパ。

ここでやられると昇格マッチをクリアできないので、ひとまず逃げる事にしました。そしてこのままラスト15人になるまでアンチ外をドライブ。

botも現れなかったので1人も倒す事なく、ただ生き延びただけで3戦目は終了。これで3戦連続ラスト15人まで残り、エース昇格マッチはクリア。

エースに昇格することができました。最初はエース昇格マッチは生存を重視しないといけないので、「めんどくさいだけ」と思っていました。
けれど実際にエース昇格マッチをしてみた結果、昇格戦に良いこともあるような気もします。
エース昇格戦のメリット
- 緊張感が出てくる
S20以降のシーズンは復活があり、征服者やドミネーター20以上の報酬を狙わない限り敵パと遭遇した時の緊張感が足りなかったような気がします。
S19以前は復活がないので初動で敵パと被った時の緊張感は凄かったです。ワンパ被っただけでも近くの小さい集落に逃げる人も結構いました。
復活がないマップで遊べば今でもこの緊張感は味わえるかもしれません。けれどマッチングの関係もあり、今はイベントエランゲルしか遊んでいません。
昇格戦は生存を重視しないといけません。昇格戦で失われた緊張感を少し味わうことができました。
エース昇格戦のデメリット
- 野良スクだと結局いつもと変わらない
野良スクだと即抜けする味方がいたり、ソセポに行くのも結構リスクがあります。初戦では2人即抜けしています。
2人即抜けしていますが、一応復活はしているのでこの2人もカウントに入れると、3戦の味方9人中8人ソセポで復活させています。
ソセポに行くのは結構リスクがあります。復活がある現状、生存ムーブをする人は少なく好戦的な人が大半です。
復活がある現状、野良スクだとソセポに行く負担がつくだけの場合も多いです。野良スクで昇格マッチをするよりもソロスクで生存ムーブをした方が楽にクリアできる気がします。
昇格マッチは緊張感は味わえますが、野良スクのスクワッドの楽しさが少し減ってしまうかもしれません
昇格マッチから解放されてドン勝
昇格戦の最後のマッチはただ生存しただけで、消化不良のマッチでした。本当は昇格戦で最後にするつもりでしたが、もう1戦ランクマッチをする事にしました。
最後の1戦は「南ジョ」のイベントエリアに降りました。敵もワンパしか降りてこなかったのでイベントエリアは制圧。
味方はコンテナに向かったり、制圧前にやられた味方は復活後、他の街を漁っていました。自分も羽(ローズウイング)を見つけてから味方のところに行こうと思っていると、敵が3人降りて来ました。こっちは1人なので、
「ここは逃げよう!」

と思い、プライムウッドハートに逃げ込みました。「どこ行こうか?」と考えていると、プレイヤーが3人(おそらく同じパーティー)が自分の周りに来てエモートで踊ったりし始めました。
「こいつら絶対被せてくる。。」
と思い、どこにも降りずにいてもこの3人はまったく降りようとしません。自分も降りずに数分粘っていると、根負けしたのか3人とも降りて行っていくれました。
我慢大会をしている間にコンテナに行った味方2人はやられていました。観戦していたであろう味方は、
「こいつ何やってんだ?」
と思っていたと思います。誤解を解くためにすぐにソセポに行かないといけませんが、プライムウッドハートはこうゆう時にも便利です。
「キタジョ」周辺には敵がまったくいないことがわかったので、「キタジョ」にあるソセポで味方を起こすことにしました。
ちょうど味方を復活させた直後、もう1人も味方も同じソセポに向かっていたらしく味方4人全員合流できました。
味方2人は復活後なのでキタジョで十分物資を整え、安全地帯に入った頃にはラスト20人くらいになっていました。

FPP視点の視界が狭くて敵が見えませんでしたが、味方の協力で屋内の敵を撃破できたり、やはり終盤に4人生存してるのはデカいです。

もうフルパで残っている敵パもなく、そのままドン勝することができました。エース昇格マッチの最終戦は消化不良だったので、最後の1戦は野良スクの味方と楽しく遊ぶことができました。やはり味方全員まとまると面白いです。

レートボーナスの10ポイントと合わせ、レートポイントは40ポイント。エース2に上がりました。

エース昇格戦から解放された初戦はドン勝できて楽しかったですが、4699ポイント、あと368レートを上げるとエースマスター昇格マッチが待っています。
エース昇格マッチのラスト15人より条件は厳しく、ラスト12人まで残らないといけません。しかも4戦連続。
「やりたくない。。」
という気持ちの方が強いですが、失敗しても何度でも挑戦できるのだけが救いです。




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