PUBGモバイルでは今までクラシックのランクマッチでランクアップに必要なレートポイントになると、自動的に該当するランクにランクアップすることができました。
たとえば4200レートポイントになると自動的に「エース」ランクになれました。
けれどVersion4.2.0のアップデートで、S28シーズンから「エース」・「エースマスター」・「エースドミネーター」のランクになるには、それぞれ「昇格マッチ」をクリアしないと昇格できなくなりました。
賛否両論がある昇格マッチ。S28は無事にすべての昇格マッチをクリアできたので、条件をまとめてみました。
昇格マッチに参加するには
- 規定のレートポイントに達する
- 昇格マッチにチェックを入れる
規定のレートポイントに達すると、

昇格マッチが解放されます。

そして赤い四角で囲まれた所にある「昇格マッチ中」にチェックを入れることで「昇格マッチ」に参加できます。
エース昇格マッチの条件と特徴
- 4199ポイント以上で解放される
- Erangel(エランゲル)では3マッチ連続でラスト15人まで残る(※味方の生存人数を引いた人数)
- Livik(リビック)では3マッチ連続ラスト8人まで残る(※味方の生存人数を引いた人数)
- 昇格保護が1回ある
- エース昇格マッチにをクリアしないと4500レートポイントまでしか上げられない
- レート保護やレートポイントがアップするイベントは適用されない
- 「ソロ」や「デュオ」の昇格マッチもなぜか「スクワッド」でやらされる
エース昇格マッチはエランゲルでやる場合、3戦連続で味方の生存人数を引いて、ラスト15人まで残ればいいだけなので、比較的簡単にクリアできると思います。
味方が3人とも生存していた場合、ラスト18人まで生存していればクリアになります。

画像はエースドミネーター昇格マッチの画像ですが、昇格保護はどの昇格マッチでも共通です。昇格保護があるので、1回はラスト15人に残れなくて失敗しても昇格マッチは継続できます。
エース昇格マッチはまだ条件が緩いので、失敗せずにクリアできました。
エースマスター昇格マッチの条件
- レートが4699以上で昇格マッチが解放される
- Erangel(エランゲル)では4戦連続ラスト12人まで生存する(※味方の生存人数を引いた人数)
- Livik(リビック)では4戦連続ラスト6人まで生存する(※味方の生存人数を引いた人数)
- 昇格保護1回
- レート保護やレートポイントがアップするイベントは適用されない
- 「ソロ」や「デュオ」の昇格マッチでも昇格マッチは「スクワッド」でクリアしないといけない
「エースマスター昇格マッチ」は「エース昇格マッチ」より難易度が少し上がり、4戦連続でエランゲルの場合、味方の生存人数を除いてラスト12人まで残る必要があります。
例えば、味方が全員生存していた場合はラスト15人まで生存していればクリアになります。昇格保護もあるので、「エースマスター昇格マッチ」はまだそこまで難しくはないと思います。
昇格マッチの初戦はラスト16人までしか生き残れず失敗しましたが、次戦以降は失敗せず、 5戦でクリアできました。
エースドミネーター昇格マッチの条件
- レートポイントが5199で解放
- Erangel(エランゲル)- 5戦連続ラスト10人まで残る(味方の生存人数を除いた人数)
- Livik(リビック)- 5戦連続ラスト5人まで残る(味方の生存人数を除いた人数)
- 昇格保護が1回ある
- レート保護やレートポイントが上がるイベントは適応されない
- 「ソロ」や「デュオ」の昇格マッチでも「スクワッド」でクリアしないといけない
- botが少ない(個人的な見解)
エースドミネーター昇格マッチはかなり条件が厳しいです。エランゲルでは味方の生存人数を除いてラスト10人まで5戦連続で残らないといけません。
味方の生存人数は引いていいので、味方が全員生存していればラスト13人まで生存していればクリアできます。
エースドミネーター昇格マッチは条件を見ただけで「大変そう。。」と思っていましたが、予想通り大苦戦。クリアするのに16戦もかかってしまいました。。
自分のエースドミネーター昇格マッチは野良スクで大苦戦しましたが、フレンドのお手伝いでは芋らなくても順調にクリアできました。
フレンドとチームを組めば、それほど大変ではないのかもしれません(2人とも自分よりはるかに強いのが大きな要因かもしれない)。
昇格マッチはすべてエランゲルで挑戦しましたが、エースドミネーター昇格マッチはLivik(リビック)で挑戦する場合はラスト5人まで生存していないといけません(※味方の生存人数を除いて)。
5戦連続ラスト5人まで残るのは厳しいと思うので、個人的には昇格戦はエランゲルで挑戦した方が簡単だと思います。
そしてエースドミネーター昇格マッチは自身の経験からするとbotが少なく感じました。16戦エースドミネーター昇格マッチに挑戦しましたが、botには最後のマッチでしか遭遇しませんでした。
エースドミネーター以降

エースドミネーター以降は以前と変わらず、「名誉への道」の報酬がもらえます。ただ、「マッチ開始動画」や「ダイナミックアイコン」の取得条件は緩和されています。
S28シーズンで獲得した名誉への道の報酬
- 「動くニックネーム」
- 「マッチ開始動画」
エースドミネーター15で「動くニックネーム」を、
そしてエースドミネーター20で「マッチ開始動画」を獲得しました。
エースドミネーター30の報酬の「ダイナミックアイコン」は諦めました。。
昇格マッチに共通する問題点
- マッチングに時間がかかりすぎる
- 「ソロ」や「デュオ」の昇格戦なのに「スクワッド」を強制させられる
- 芋ることを強制される(弱いので)
マッチングにものすごく時間がかかる

昇格マッチは味方のランクも制限されたり(エースマスター昇格マッチなら味方は全員エース以上)、マッチングを調整するらしく、マッチングにもの凄く時間がかかります。
プレイする時間帯にもよると思いますが、KR.JPで「同言語マッチング」で「日本語」のみの環境。この環境で野良スクで挑戦しようとすると、マッチングに7分くらいかかることが多かったです。
特にエースドミネーター昇格マッチはまったくマッチングする気配がありませんでした。仕方なくアジアサーバーとクロスマッチング、そして「同言語マッチング」をオフにして昇格マッチに挑戦することになりました。それでもマッチングに結構時間はかかりました(4分くらい)。
スクワッドを強制される
「ソロ」や「デュオ」なのに「スクワッド」を強制されるのはおかしい気もします。けれど昇格戦のシステム上、「ソロ」や「デュオ」での昇格戦は難しいのかもしれません。
芋ることを強制される

上手い人や、チームを組んでフルパで挑戦するなら芋らなくてもいいかもしれません。けれど野良スクで挑戦する場合で、自分のように上手くない人はアンチ外ムーブで芋らないと昇格マッチをクリアするのは困難です(特にエースドミネーター)。
エースドミネーターに該当する強さじゃない、ということかもしれませんが。。
昇格マッチの良かった点
- 緊張感が持てる
昔のPUBGモバイルには「復活」がありませんでした。今も復活がないマップでプレイすれば同じかもしれませんが、「復活」がないと接敵した時(特に大幅マイナスをくらう初動)にもの凄く緊張感がありました。
昇格マッチは絶対にやられるわけにはいかないので、昔感じてたような緊張感を感じることができました。
ソロもイベントエリア外では復活できないので、ソロと同じような緊張感です。







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