今までPUBGモバイルのルームに参加することはあっても、自分で作成したことはありませんでした。
PUBGモバイルには定期的に新しいイベントモードが実装されます。自分はかなり慎重な性格です。いきなり新しいイベントモードをやると、大幅にレートが下がる可能性があります。
そういうわけで、今まで新しいイベントモードはYouTubeの新しいイベントモードに関する配信を見て、勉強してからじゃないと始められませんでした。けれど、
「自分でルームを作ってイベントモードをやればいいんじゃ?」
と思い、今シーズンは自分でルームを作ってイベントモードを試してみました。ということで、「イベントモード」を自分で試すという設定でこの記事を書いています。
カスタムルーム作成に必要な物
- ルーム作成カード
- サブ垢(※1人でルームを試す場合)
- PUBGモバイルをプレイできる端末2つ(※1人でルームを試す場合)
「ルーム作成カード」はルームを作るのに必要です。サブ垢と端末に関してはフレンドと試す場合には必要ありません。
ルーム作成カードの入手方法
- クランのショップ
- Ultimate Royale(トップレ、頂上激突)の交換ショップ
- RPの報酬
- アイテムショップ(有料)
「ルーム作成カード」の入手方法はいくつかあり、基本的には無料で入手可能です。
クランのショップ

クランに加入する必要はありますが、クランのショップでクランのポイントで購入できます(無料)。
Ultimate Royale(トップレ、トッププレイヤーマッチ、頂上激突)の交換所

Ultimate Royale(トップレ、頂上激突)の交換ショップでも交換できます。ただ、1度もUltimate Royaleはプレイしたことがないので(難易度高そうなので)、自分は交換できません。
RP(ロイヤルパス)の報酬

「FREE」の報酬に「ルーム作成カード」はあるので、RP(ロイヤルパス)を購入していなくても入手できます。
アイテムショップで購入

アイテムショップでは「ルーム作成カード」だけでなく、ルームの条件を詳細に設定できる「高級ルーム作成カード」も売っています。
ただ、自分でイベントモードを検証することが目的なので、通常の「ルーム作成カード」で十分だと思います。
そして、無料でもらえる「ルーム作成カード」はルームを作成できる期間が1日ですが、アイテムショップでは7日間作成できるカードも売っています。
ルームを作成する

マップの選択画面で「ルーム」をタップします。ルームに参加する場合もここから入ります(※招待されていない場合)。

すると、ルームのメイン画面に行くので、「ルーム作成」をタップします。

ルームの設定画面が表示されるので、条件を設定します。「マップ」は通常マップ・イベントマップ・アリーナと様々なマップが用意されています。今回はイベントモードを検証する目的なのでイベントエランゲルを選択。
「ルーム名」はデフォルトで「自分のニックネーム+ルーム」になっています。自分だけしか参加しないので、デフォルトのままにします。
参加は「ソロ、デュオ、スクワッド」を選択できますが、検証目的なら余計な操作が必要ない「ソロ」がいいと思います。
「パラメータ」は誰も入って来ないように、鍵が閉じてるアイコンを選択。パスワードを設定すると、パスワードを入力しないとルームに入ることはできなくなります。このように設定して「ルーム作成」をタップすると、ルームが完成です。

ルームは完成しましたが、ルームは2人以上参加者がいないと開始できません。フレンドと遊ぶと楽しいかもしれませんが、そのようなフレンドはいません。
そこで「サブ垢」にルームに参加してもらうことにします。
ルームに入る方法
- 自分でルームに入る
- 「フレンドを招待」で入る
ルームに参加する方法は2つあり、自分でルームを探して入る方法と、招待してもらう方法があります。
自分でルームに入る

まずは他の端末にサブ垢でログイン。そして「ルーム作成」の場合と同じように、マップの選択画面から「ルーム」をタップします。

そして「ルーム番号」を入力して「乗り込む」をタップします。

「ルーム番号」と「パスワード」はメインアカウントの「ルーム画面」に表示されています。

そして自分で設定した「ルームパスワード」を入力して「ルームに入る」をタップすることで、ルームに参加できます。
「フレンドを招待」で参加する
「フレンドを招待」でルームに参加する方法の方が簡単です。

ルーム画面で「フレンドを招待」をタップします。

「フレンド」のリストが表示されるので、サブ垢を招待します。
ルームを開始する

自分でルームに入るか、招待で入るか、どちらかの方法でルームに参加すると、ルームの参加者が2人に。これでルームを始められるので、「準備を開始します」をタップします。

しばらくするとルームが開始され、通常のプレイと同じように始まりの島の画面になります。

そして通常のマッチと同じく、飛行機から降りたいところに降りることになります。
ただ、ここからが少し大変です。サブ垢が海に降りて窒息したり、アンチ外で倒れたらメインのアカウントのドン勝でルームが終わってしまいます。
今回はイベントアイテムのダメージ量をみる、という目的もあるので、もともとサブ垢も操作する予定でした。
2つの端末を操作して検証する

まずはメインアカウントで車両を確保してポータルに。

そしてイベントアイテムを獲得してサブ垢が安全地帯内にいれば問題ないですが、アンチ外だった場合はサブ垢も車を確保して「オート」で運転。

2台オートで走らせていると衝突して止まっていることもあります。そして2つの端末を操作して、2人を安全地帯内で合流させます。
ここまで書いて気づきましたが、このイベントならプライムウッドハートからサブ垢のいるところに降りて、サブ垢を車に乗せればいいだけでした。。
イベントアイテムを試す

イベントテーマ「Primewood Genesis」はイベントアイテムが少し複雑だった気がします。そこで「プライムアイ」のスキルを試したり、

サソリの攻撃のダメージを検証したりしました。
まとめ
ルームを開催することなんてないので、「ルーム作成カード」を使うことはないと思っていました。
けれどイベントテーマを試すのに、自分でイベントテーマのカスタムルームを作れば思う存分にイベントマップを検証できます。
アンランクで試すのもいいかもしれませんが、イベントアイテムのダメージ量までみれないかもしれません。サブ垢を使えばダメージ量もみれるので、イベントモードを試すにはルームを作成するのが1番いいと個人的に思います。

コメント