レート上げをしているので生存を最も重視し、ようやくエースドミネーター昇格マッチが解放されました。
エース昇格マッチ、エースマスター昇格マッチはそこまで条件が厳しくないので比較的簡単にクリアできました。
けれどエースドミネーター昇格マッチは、クリア条件を見ただけでも難易度がキツめ。いざ、昇格戦を始めてみると、予想通り大苦戦することになりました。
エース昇格マッチについてはこちらの記事に書いています。
エースマスター昇格マッチについては以下の記事に書いています。
エースドミネーター昇格マッチのクリア条件
- レートポイントが5199で解放
- Erangel(エランゲル)- 5戦連続ラスト10人まで残る(味方の生存人数を除いた人数)
- Livik(リビック)- 5戦連続ラスト5人まで残る(味方の生存人数を除いた人数)
- 昇格保護が1回ある
- レート保護やレートポイントが上がるイベントは適応されない
味方の生存人数を引いた人数なので、味方が全員生存ならエランゲルの場合は生存人数13人でやられても、条件は満たしています。
エースドミネーターを含め、昇格マッチについてはこちらの記事にまとめています。
けれど野良スクで昇格戦をやっていると、終盤まで味方が残っている方が少ないです。味方が残っていたら「ラッキー」くらいの気持ちでエースドミネーター昇格マッチを始めることにしました。
出だしは順調だったエースドミネーター昇格戦

「昇格マッチ中」にチェックを入れて、エースドミネーター昇格マッチを始めようとしましたが、KR.JPで「同言語マッチング」をオンにしているとやはりマッチングしません。
仕方なく、「同言語マッチング」をオフにして、アジアとクロスマッチングすると、結構早くにマッチング。時間帯にもよるでしょうが、アジア・「同言語マッチングオフ」にしないと厳しいようです。

ということで、アジアサーバー・「同言語マッチングオフ」でエースドミネーター昇格マッチを開始。

初戦は味方も「みんな昇格戦をやってるのか!」というくらい誰も安全地帯に向かおうとはしません(後で確認すると昇格マッチじゃなかった。。)。

味方がみんな芋っていたおかげで芋りやすくなり、ラスト8人まで生存してエースドミネーター昇格マッチの1戦目はクリア。
「意外とドミネーター昇格マッチも簡単かも!」
と思いましたが、やはりエースドミネーター。そう簡単には昇格戦をクリアさせてくれないようです。
ドミネ昇格マッチ初めての失敗
2戦目は味方が2人生存していたので生存人数が約20人。早めにアンチ内に入りました(ドミネ昇格マッチでは自分には早め)。
すると、すぐに敵パ3人と接敵。3対3でしたが、先手で1人倒したので3対2。勝てると思っていましたが、味方2人は何もできずにダウン。

3対2が1対2になってしまい、サイガで1人ダウンさせたものの、もう1人にやられてしまいました。

生存人数は16人。2戦目の昇格戦は失敗してしまいました。2戦目は失敗してしまったものの「昇格保護」があります。昇格マッチは1回は失敗しても大丈夫なので、続けて3戦目(実質2戦目)に続けて挑戦することにしました。
3戦目は芋りに芋ってドン勝
2戦目は早めにアンチ入りして失敗しました。もう昇格保護はないので失敗できません。3戦目は芋りに芋って限界までアンチ外にいました。
ただ芋り過ぎてラスト6人(味方全員生存なので敵2人)まで敵を1人も倒していません。このまま行くとドン勝できそうですが、さすがにゼロKでドン勝は芋ってるだけの害悪野良になってしまいます。
「これはラスト2人どっちかは倒さないとヤバい。。」
と焦り、味方が距離を取って撃ち合っているところを突貫。

そして最後の2人を倒してドン勝。害悪野良にならずにすんだかもしれません。

これでエースドミネーター昇格マッチの2戦目をドン勝でクリア。
4戦目はまさかの失敗で振り出しに戻る

昇格戦3戦目も芋りに芋って生存人数14人でアンチの際に入りました。味方が1人生存しているので、あと3人いなくなればクリア。そして順調に敵が1人いなくなり生存人数は13人。残りは2人。
「今回もクリアできそう!」
と思っていました。、けれど運悪く、敵パが箱乗りで登場。当然のごとく滅多撃ちにされてラスト13人でやられてしまいました(味方もこの直後やられる)。

「今回も行ける」と思っていましたが、まさかの失敗。昇格保護はもう使用済みなので昇格戦は振り出しに戻ることになりました。

1回目の挑戦は4戦して2回しかクリアしていません。やはり5戦連続でラスト10人まで残るのは結構難しいようです。。
ことごとく失敗するエースドミネーター昇格マッチ

アンチ外にいる時点でラスト10人になっている恵まれたマッチや、

敵を1人も倒していないどころか、0ダメージでMVPを取るほど芋ったり、

プライムアイの「治療」と「バリア」のスキルを使ったりして徹底的に芋りました。特にプライムアイの「治療のスキルは」昇格戦で芋る時にいいかもしれません。
アンチ外にいるのに体力は満タンまで回復して減らず、ブースト(エナジー)も満タンになります。

けれど、味方が生存してるので味方のところに向かう途中に敵パに遭遇したり、なかなか人数が減ってくれなかったりして、

4戦連続失敗したり、エースドミネーター昇格マッチは予想以上に大苦戦。芋るだけでソロ征服者になったことがありますが、KR.JPのソロ征服者よりエースドミネーター昇格マッチの方が難しいと思います。
「もう諦めようか。。」
と思うほど、クリアできる気がしません。。翌日も休みなので、日を改めて挑戦し直すことにしました。
前日の難易度が嘘のようなエースドミネーター昇格マッチ
探し物をいくら探しても見つからず、次の日意外なところに置いてあったのを偶然発見したりすることがあります。
同じように、解決の糸口が見えないことも翌日に改めて挑戦すると、簡単に解決することはよくあります。
PUBGモバイルのエースドミネーター昇格マッチでも同じらしく、「前日の大苦戦はなんだったのか」と思えるような展開になりました。
1戦目の昇格戦
日を改めた昇格戦1戦目。味方はすぐにいなくなりましたが、順調に生存人数4人まで生存。どうやら敵3人は同じチームらしく1対3。
勝つのは難しいですが、芋りまくっているのでここまで1人も敵を倒していません。
「せめて1人は倒したい。。」

という思いが強すぎて、1人ダウンさせた後に確を入れるのにこだわりすぎたため、その間に距離を詰められてしまいました。
確入れるのを後回しにしていたら、徒歩で詰めてくる敵をもう1人落とせた可能性があり、ドン勝できたかもしれません。

ということで、もったいなかったかもしれませんが、日を改めた初戦はラスト4人まで生き残りクリアできました。
近くの敵を見落とした2戦目

2戦目はラスト5人まで生き残りましたが、手前にいる敵に気付かず、1対2で撃ち負けました。けれどラスト6人までもう1人の味方は生き残っていました。
ラスト5人でやられてチームランキング4位。残っているのは2・2・1・1だったようなのでもったいない気もします。エネミー出していれば味方は自分が負けた敵に気付いたはずです。
けれど今はそんなことは気にしません。それよりも昇格戦2戦目もクリアできたので良しとします。
3戦目は味方が3人生存していたおかげでクリア
3戦目は味方がエネミー出してきたので、敵2人を挟み撃ちにしようとしたら何故か自分だけ滅多撃ちにされて車も爆破されました。

そしてスモークを焚こうとしているところで、別射線からミニに撃たれてやられてしまいました。味方を観戦していると敵のすぐ近くで伏せてるだけでした。
敵が自分を撃っている間に倒せた気がしますが、1対2だと片方ダウン取って終わるだけの可能性もあります。仕方ないかもしれません。

ラスト12人でやられてしまいましたが、味方は2人生存。12-2=10なので、ギリギリ3戦目はクリアできました。
サイガ持ちに2タテされた4戦目
昨日と打って変わって今日は生存ムーブの味方が多く、味方が生き残ってることが多いです。自分と同じく昇格戦をしている味方が多いのかもしれません(ただのレート上げの可能性も)。

4戦目は敵の減りが早く、味方とアンチ内に入った時にはすでに残り10人。もう4戦目のクリアは確定していましたが、突貫してきた2人のうち、サイガ持ちの敵に簡単に2タテされてしまいました。

4戦目は8位でクリア。残り1戦で昇格保護もまだ残っています。昨日の大苦戦が嘘のようですが、油断せずに5戦目にチャレンジすることにしました。
展開されて挟み撃ちにされた5戦目

味方は早々といなくなりましたが、5戦目も人数の減りが早く、アンチ内の家屋をとった時にはラスト10人を切っていました。
そしてラスト4人まで生き残り、最後は展開されて簡単にやられてしまいましたが、これで5戦目もクリア。

昨日は大苦戦しましたが、今日は1度も失敗せずに5戦でクリアできました。ただ、昨日大苦戦したので、エースドミネーター昇格マッチをトータル16戦もして大苦戦。苦労してクリアできたので嬉しいことは嬉しいですが、

初動で負けたらアンチ外ムーブしかしていません。そのため、初動のイベントエリアと最終盤しか敵と戦っていません。
しかも弱いので最終盤でほとんど勝っていません。もともと低いK/Dがエースドミネーター昇格マッチの16戦で約0.4も下がってしまいました。
K/Dと同様に、ドン勝も全然できず、平均ダメージ量も結構下がったのが響いて戦績のレートも0.2下り、90を切ってしまいました。
昇格戦をクリアした喜びもありますが、接敵を避けすぎたために下がった数値が多すぎるのが残念です。
エースドミネーター昇格マッチについて感じたこと
- 5戦連続ラスト10人に残るのは難しい
- 緊張感があって昔のPUBGモバイルを思い出す
- botが少ない
- もうやりたくない(大事!)
上手い人は自分のようにアンチ外で包帯を巻いていないかもしれませんが、自分には5戦連続10位以内に入るのは、ソロ征服者を取るより難しかったです。
昔のPUBGモバイルを思い出す
昇格戦は同言語マッチングをオフにしていたために日本人は数人しか味方にいませんでした。その中の1人の日本人らしき女性(おそらく)が中盤にやられて、
「プリーズ・リコール・ミー」
を1回したら、中国人らしきVCの味方が、
「ジャパニーズ?NO!」
と返答していました。自分は初動でダウンした時に蘇生されていますが、aespaのジゼルボイスを使っていたので日本人と思われていなかったのかもしれません。
この1戦だけでなく、味方が復活待ちでもソセポに向かう気配のないマッチが他にもありました。
「これは味方に復活してもらうのは期待できない。。」
と思い、初動以外では絶対に通信塔が閉まる前までにやられないようにしました。
PUBGモバイルを始めたばかりの頃はKR.JPのVikendi(ヴィケンディ)ばかりやっていました。その頃はまだ復活がなくレートもかなり渋く、韓国の有名クランから逃げ回ってレートを上げていました。
「終盤までやられることは許されない。。」
という緊張感。復活のない頃の昔のPUBGモバイルの緊張感を思い出しました(今でもソロのレート上げでは味わえる)。
botが少ない?
エース昇格マッチとエースマスター昇格マッチはもう少しbotがいたと思います。けれどエースドミネーター昇格マッチ16戦で1体しかbotを倒していません。
アンチ外ムーブが多かったせいかもしれませんが、あまりにもbotに遭遇していないのでbotが少ないように感じました。
昇格戦の後の1戦
エース昇格マッチ、エースマスター昇格マッチをクリアした初戦は開放感から気分良くプレイできたためなのか、ともにドン勝しています。
今回のエースドミネーター昇格マッチは他の2つの昇格マッチと比較にならないほど苦戦しています。開放感は半端ないです。ドン勝できることを楽しみにしながら昇格戦後の1戦を楽しむことにしました。

昇格戦で芋りすぎたので、芋ることが染み付いてしまいました。復活のあるイベントエリアでも隣の屋根上に敵が来ましたが、化け物をして足音を一切立てずにハイド。
制圧したと思った屋根上にいた敵が移動しようと思ったのか、車を取りに行ったところを撃ちました。以前のイベントエリアと違ってイベントエリア内の生存人数が表示されないのがいい方向に働きました。

ただ味方はすぐに全員いなくなって1人に。この時点でもはやドン勝は怪しくなってきました。

ポチンキが最終アンチになりそうなので、移動する途中にスモークを炊いて移動している敵をバギーで倒してポチンキに移動しました。

そしてラスト6人まで生き残り、北を警戒していた敵を横から撃ってダウン。ただ、昇格マッチでアンチ外ムーブしすぎたため、元々低いK/Dがかなり下がっています。
確入れたすぎて窓から飛び出してしまい、不利な位置で敵と撃ち合うことになり、負けてしまいました。

ラスト6人まで生き残りましたが、レートはボーナスポイントの10を合わせても18しかもらえず。3Kしかしていないことも原因ですが、やはりエースドミネーターまでくると敵をもっと倒さないとレートはかなり渋いみたいです。
エースドミネーター昇格マッチ後の目標
ということで、エースドミネーター昇格マッチの次戦はドン勝できませんでした。けれど、これでレート上げから解放されたので、次戦から芋るのをやめました。
ただ、味方全員が復活後にイベントエリアに行くと碌なことになりません。味方が全員壊滅して復活できず。大幅マイナスを連続でくらい、ここまで貯めてきたチャレンジポイント1400が一瞬でなくなりました。
さらにチャレンジポイントがなくなってから、唯一生き残った味方がソセポまで辿り着きましたがソセポで1対3。当然勝てず、味方は壊滅。レートが34も下がってしまいました。
ここで気付いたのですが、エースドミネーター15の報酬が意外と良かったのでエースドミネーター15まではレート上げをしたいと思います。
チャレンジポイントが無くなるどころか、マイナス34という大幅マイナスまでくらってしまいました。先にランク報酬を見ておくべきでした。。





コメント